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非認知能力を高めるのに最適な勉強法

お金の知識と、生きる力
どちらも身に付くのはMY SCHOOLだけ

「生きる力」は、学校や塾で身につける学力や知能=認知能力と、学力テストでは測れない一人ひとりの総合的な人間力=非認知能力からできています。非認知能力とは、「論理的思考力」「問題発見・解決力」「自己肯定感」「社会参画力」「忍耐力」など、総合的な人間力と呼ぶに相応しい多岐に渡る能力を指します。認知能力と非認知能力とは相関性があり、非認知能力を高めることで学歴や収入などにも長期的にプラスであることが研究で証明されています。非認知能力はこれから生きていく子どもに必要な、言わば「土台」なのです。私たちはこの土台を「お金の勉強」でより強くすることができると考えています。

お金の勉強が生きる力につながる

金融教育で育む生きる力

MY SCHOOLの「お金の勉強」で実施されるカリキュラムは、金融や経済の仕組み、生活設計や家計管理、キャリア教育、消費生活・金融トラブルといったカテゴリーから構成されています。金融庁や日銀などからなる金融広報中央委員会でも、「お金の勉強」は「生きる力」を育む上で非常に有効であると明言されています。ここでいう「お金の勉強」とは、投資や資産運用だけにフォーカスするわけではなく、お金の仕組み、仕事、物の値段、税金など幅広い内容を指しています。身近なものでも「お金」という切り口で見てみると色々なことが見えてきます。誰もが一生付き合っていく「お金の勉強」をすることは、子どもたちのこれからの人生において必ず役に立ちます。最近では中学入試に経済に関する記述問題が出題されるなど、知らないでは済まされない流れになってきています。
▶︎ 出典:知るぽると 金融教育とは

専門家監修のカリキュラム

生きる力を支える3つの柱

MY SCHOOLのカリキュラムは、
お金の勉強を通して「生きる力」を構成する3つの柱にリンクした内容になっています。

思考力

多くのことに好奇心を持って観察したり、
情報を収集し論理的、多角的に
比較・検証する能力

挑戦力

失敗を恐れることなく、
楽しみながら、自信を持って
自ら決断・挑戦する能力

巻き込み力

周りの仲間を巻き込みながら、
チーム一丸となって
難易度の高いゴールを目指す能力

#01 情報収集と論理的な比較検証能力

思考力を育む

社会構造の変化やテクノロジーの進化により、日々生活環境が進歩しています。この先どんな時代になり、 どんな変化が起こり、その時自分はどうなっていれば良いか。そして無限の情報と選択肢の中で、自分は何を選択すべきか。そういったことを主観的、客観的双方から考えられる能力が求められます。 子どもがたくさんの「なぜ?」を発見することで、論理的思考力を養います。

・経済や技術:トレンドの動き、知らない世界を知ることで自分の興味が見つかる、広がる
・投資:興味がある分野や、話題の会社を調べることで情報収集力、分析力につながる
・数字を見る:推移、大小、善悪などを数字で捉えることで、客観的に論理的に批判的な思考力が身につく
・価格やコスト:なぜその価格なのか?なぜAとBでは価格が違うのか?など論理的思考力が身につく

#02 失敗を恐れず自信を持って挑戦をする能力

挑戦力を育む

楽観的に柔軟に、楽しみながら挑戦することで、失敗から学びを得て対応力や忍耐力を育みます。どんどん挑戦し、どんどん失敗する。成功するためには、失敗から学ぶことが非常に重要です。幅広い体験をさせて、失敗を責めず挑戦したことを褒めることで、子どもが楽しみながら挑戦できる力を育みましょう。

・経済やビジネス:新しい会社が急成長するなど、チャレンジすることの重要性を知る
・ビジネスを知る:挑戦(仕事)をする上で、工夫する。どうすればうまくいき、何がだめだったのか考え、次に踏み出す。
・挑戦(仕事)をする:評価され、自己肯定感が醸造される。自分の行いは、誰の何を助けているのか?を考える。また仕事を通じて社会的意義を感じる、その助けた総量に応じてお金がもらえることを理解する
・投資:お金があれば安心して何度でも挑戦できる、元手があると挑戦できる幅が増える

#03 仲間を巻き込みゴールを達成する能力

巻き込み力を育む

何事も最初から最後まで自分一人で完結することは難しいでしょう。特に難易度の高いゴールを目指したり、新しい挑戦をする時は、仲間と一緒に協力し合うことが必要不可欠です。さらにこれからの時代は文化や言語も異なる人々と、それぞれの考えや立場、価値観の違いなども理解しながら、一つのゴールに向かって進めていかなければなりません。今以上にコミュニケーション能力や巻き込み力が求められます。

・商品やサービスが提供されるまで:色々な立場(仕事)で、たくさんの人が関わっていることを知ることで、物事を多角的に捉えることができる
・仕事:どの仕事が、どういう困りごとを解決しているのかを知る
・給与:お金を得ることは、誰かの問題を解決しているということを知る
・経済:たくさんの会社や、たくさんの仕事により、経済が成り立っていることを知る。また、協力の重要性や、自分は社会の一員だということを理解する
・税金:自分の活動(仕事)が、世の中にどう還元しているのかを知る

お金の勉強というと、難しいというイメージをお持ちの方も多いと思います。しかし、今後は子どもが小さいうちからお金の知識を身に付けておく重要性が増していくでしょう。2022年度から始まる高校の新学習指導要領では、家計管理などを教える家庭科の授業で「資産形成」の視点に触れるよう改訂されました。また、成人の年齢も18歳に引き下げられることに伴い、消費者教育がより重要になります。子どもが成人するまでにきちんとお金の勉強をするプランがないご家庭は、これを機にMY SCHOOLでご家庭でお金の勉強に取り組まれてはいかがでしょうか。