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子どものやりたいを、やりやすく

「生きる力」を育てるレッスン

みなさんは子どもにどんな人生を歩んで欲しいでしょうか?「自分の好きな道を歩んで欲しい」「仲間に恵まれた人生を歩んで欲しい」。希望に満ち溢れた明るい人生を望まない親はいないでしょう。また、子どもが将来なりたい夢は、どのような職業でしょうか。子どもの将来の夢を叶えるには、学校の授業やテストの点ではカバーできない能力が必要なこともあるでしょう。

生きる力、学びの、その先へ

新しい学習指導要領に沿ったカリキュラム

文部科学省により改定された新しい学習指導要領(2020年度開始)では、テーマとして「生きる力 学びの、その先へ」を掲げています。学校で学んだことが、子どもたちの「生きる力」となり、その先の人生につながってほしい。これからの社会が、 どんなに変化して予測困難な時代になっても、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え判断して行動し、それぞれが思い描く幸せを実現してほしい。そして、明るい未来を、共に創っていきたい。
MY SCHOOLは「生きる力」の、より主体的な学びを実現するためのカリキュラムで、予測困難な時代において生き残るための力を育むサポートを行なっています。

学ぶのは子どもだけじゃない

我が子に一つでも多くの選択肢を

「生きる力」を育むには、学校だけでなく、家庭や社会の中で学び得ることも必要です。家庭で何かを子どもに教える際は、教える親自身も情報をアップデートしていく必要があります。MY SCHOOLでは、親御さんが子どもにたくさんの選択肢を見せたり、失敗を恐れず挑戦できる環境を作ってあげられるように、一方でお子さんには安心して楽しく挑戦してもらうことができるよう様々なカリキュラムをご用意しています。

これからの時代に必要なこと

専門家からのメッセージ

親子で一緒に学ぶ、MY SCHOOLの取り組みに協力していただいた専門家の方達からメッセージをいただきました。

松本 泰幸

グロービス経営大学院大学  教授

体系立って学んだ経験を持たない親も子どもと一緒に学ぶ場を意識したMY SCHOOLの試みは面白い。

就職、家庭を築くといった子どもの将来を考えると、教育が大事であることは疑いのないことです。現在の世の中では、良き教育を受けることは、豊かで幸せな人生を送るための必要条件とも言えるかも知れません。子を持つ親なら誰しも子どもに良い教育を受けさせたいと思うことでしょう。 学校での学びはとても大事ですが、一方で、社会に出ると痛切に感じるのが、現在の学校教育では学ぶ機会があまり無いものの、人生を切り拓いていく上で、学んでおくべきことが、他にもいろいろあるということではないでしょうか。 そもそも我々の暮らす社会はどのように回っているのか、生きていく上でとても大事な存在であるが、口にすることが憚られ、きちんと学ぶ機会が与えられなかった「おカネ」の話を含む「経済」や「くらし」に関する知識、ダイバーシティが叫ばれる中、国籍、文化、言語、信教、ジェンダー、ジェネレーションといった多様性の中での「コミュニケーション」スキルなどは、子どもの頃から学び、自ら考えておくべきことではなかったかと私自身も思うところです。 子どもたちに一方的に学びを与えるのではなく、体系立って学んだ経験を持たない親も子どもと一緒に学ぶ場を意識したMY SCHOOLの試みは面白い。親子でともに学ぶことによって得られる知識、スキルの価値は勿論大きいが、加えて、人生の先輩である親と子の対話を通して、子ども自身が自分で考え、親に自身の考えを伝えることの習慣化、訓練は、子どもたちにとってMY SCHOOLでの最大の学びになるかもしれない。

桂川 泰典

早稲田大学人間科学学術院  准教授

MY SCHOOLの取り組みには、子どもの成長を支える
「根っこ」を育てる視点がたくさん含まれています。

「子どもに勉強を頑張ってほしいと思いますか?」と聞かれたら、多くの親は迷いなく「はい」と答えるでしょう。では「なぜ勉強を頑張ってほしいと思うのですか?」と聞かれたら、どうでしょうか。とても難しい質問だと思います。ゲームを我慢して宿題を頑張ったり、あんなに難しかった問題を軽々と解けるようになっている自分に気がついたり、がんばりを認めてくれる人に出会ったり、そんな体験が人をつよく豊かに成長させるための「根っこ」になると感じているからかもしれません。MY SCHOOLの取り組みには、子どもの成長を支える「根っこ」を育てる視点がたくさん含まれています。20年後がどのような世界になっているかは誰にもわかりませんが、どんな場所でも、どんな方向にも枝葉を伸ばしていけるよう、豊かな根っこをもった子どもを育てる取り組みを応援します。

藤崎 達宏

国際モンテッソーリ教育協会認定教師

これからの時代を築く子どもたちには、「学ぶ課題を自ら探す力」が要求されます。

AI時代には認知能力から非認知能力へと、人間に要求される能力が変化していきます。
これからの時代を築く子どもたちには、「学ぶ課題を自ら探す力」が要求されます。バーチャル化、抽象化が急激に進む昨今だからこそ、幼少時代にはリアルに多く触れておく必要があります。「お金」も人間が作り出した抽象物の一つです。さらに、クレジットカード、電子マネー、仮想通貨へと抽象化が進むからこそ、幼少期にリアルなお金を感じる教育が必要になってきます。時代の寵児と言われるGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)の創始者のうち4人を育てたモンテッソーリ教育は、幼少時にリアルな体験を極めることがベースになっています。私もモンテッソーリ教師の立場から、VIAの活動を見守ってまいります。

髙橋 勝也

総務省 主権者教育アドバイザー
名古屋経済大学法学部准教授

MY SCHOOLには子供たちが自己の生き方を見通し,自己の将来や社会づくりにつなげていけるような生きる力の育成を期待しています。

皆様のお子様が成人する頃,世界は厳しい挑戦の時代になります。AI(人工知能)が人間の仕事を奪うとも言われます。しかし,AIが解なしと答えたとき,その思考の目的のよさ・正しさ・美しさを判断できるのが人間であり、人間の強みでもあります。これからの子供たちは予測困難な社会の中で,感性を豊かに働かせて,どのような未来を創り,どのように社会や人生をよりよいものにしていくのか,自ら考えていかなければなりません。新しい時代でたくましく生きていくために必要な生きる力を育成する必要があります。現在,子供たちは学校において知識・技能を習得し,思考力・判断力・表現力を磨いています。MY SCHOOLにはそれらを土台にして、どのように社会・世界と関わり,より良い人生を送るかという学びを提供し、子供たちが自己の生き方を見通し,自己の将来や社会づくりにつなげていけるような生きる力の育成を期待しています。私も応援します。